静電気は肌にも大敵!

こんばんは、マルサン鍼灸院 MARIGOLD です。

冬の乾燥時期になると気になるのは、服を脱いだり扉を触ったりするたびパチパチする静電気。

ふとした瞬間にバチッとするのがとても不快になることも。

そんな静電気は、実はお肌にとっても厄介者。

 ①ニキビやアトピーに影響?

  ⇒静電気が体に溜まってくると、ホコリやハウスダストなどが
   肌に付着しやすくなるそう。
   
   この現象は電化製品が静電気を帯びて、ホコリを引き寄せる
   現象と同じで、人も静電気を帯びると、ホコリがつきやすく
   なるとのこと。


 ②栄養素の流失?!
  
  ⇒静電気が放電される瞬間には、体内のビタミンCや皮膚細胞を
   活性化させて皮膚の再生を進めるカリウムが10~20%も流失
   してしまうそう。
  
   乾燥肌の方は静電気が影響していた可能性も!?

 ③静電気の直接ダメージ

  ⇒静電気が体外へ出る時に、皮膚の表面の角質層を傷つけて
   いくという話もあります。

   静電気が起こる原因として有名なのは、ナイロンやアクリルなど
   合成繊維。ただし、合成繊維を避ければ静電気が起こりにくいと
   いうわけではないのでご注意を!


 ④繊維の組み合わせも関係が。

  繊維は、それぞれプラスかマイナスどちらの電気を帯びやすいかの
  特性を持っているのですが、その組み合わせで、電気の起こり
  やすさが変わってきます。

  静電気を帯びやすい組み合わせとして

  プラス度強:髪の毛>ガラス>ウール>ナイロン>シルク>コットン
  麻:プラス度弱

  マイナス度強:塩化ビニル>ポリエチレン>ポリウレタン>アクリル
  >ポリエステル>ゴム:マイナス度弱

  プラスとマイナスの強さが強いほど、その組み合わせにより
  静電気が発生しやすくなります。


  例えば、ウール(プラス)のコートの裏地が、ポリエステル(マイナス)
  だと静電気が起きやすくなります。

  逆にフリース(ポリエステル:マイナス)のインナーには
  ポリエステル(マイナス)を着たほうが、コットン(プラス)よりも
  静電気が発生しにくくなります。


  これから重ね着をすることが多くなると思いますが、その際
  には是非こちらをご参考下さい。

  また、静電気が起こるときは体の水分不足のサインです。

  皮膚も身体の中も水分不足になると、静電気が起きやすく
  なります。化粧水や加湿器などで皮膚を潤すだけでなく、体内にも
  水分を与えて潤わせてください。

  冬場の水分の接種目安量は1日1リットル。
  コップ1杯を250mlとすると約4杯。
  起床時と3度の食事の際にそれぞれ1杯ずつ飲むようにするのが
  おすすめの飲み方です。おためしを(^^)
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