セロトニンで戦略的にダイエット

こんにちは、マルサン鍼灸院 MARIGOLDです。

 

食欲にブレーキをかける脳内物質「セロトニン」を無理なく増やす、6つの簡単な生活習慣とは?

 

実りの秋、食欲の秋。ついつい食べ物に手が伸びがち・・・というあなたにセロトニン・コントロールをおすすめします。

 

TVなどでは別名「幸せホルモン」と呼ばれていますがこれは精神を安定させ「安らぎ」や「癒し」を与えてくれる脳内物質です。

この分泌が減少すると、いくら食べても満足感が得られない、基礎代謝が下がる、脂肪が蓄積しやすくなるなどダイエットを阻害してしまいます。

 

そこ、このセロトニンを増やす6つの生活習慣をご紹介。

 

【1】朝の太陽に当たる!

セロトニンは明るい日中に多く分泌されるホルモン。“切替スイッチ”は起床時の日光です。

 

【2】まめに首や肩回りをストレッチ!

ゆっくりと回したり伸ばしたりすることで、脳が活性化されてセロトニン分泌が増加します。深呼吸にも同じような効果があります。リラックス&肩こり予防にも◎。

 

【3】カツオやマグロなどの赤身魚を食べる!

赤身魚には、セロトニンの材料になるトリプトファンとビタミンB6がたくさん含まれています。

また、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品やソバなどは、良質なトリプトファンが摂れてダイエット中にもおすすめの食材です。

生姜、ニンニク、唐辛子などのビタミンB6が豊富でからだを温めてくれる調味料をプラスすると尚おすすめです。

 

【4】癒しの香りでリラックス!
がんばりすぎてストレスをため込んでしまうと、セロトニン分泌減少の原因になってしまいます。

イライラ、疲れた・・・という時はラベンダー、ローマンカモミール、マジョラムなどお気に入りの香りでゆったりしてください。

 

【5】スキンシップを大切にする!

母親の手が子どもを癒すような効果で、家族や恋人、ペットとのスキンシップは、無形の力を発揮!

 

【6】寝る前にはハチミツ入り豆乳!
ハチミツの糖分がトリプトファンの取り込みを助け、深い眠りへと導きやすくします。

良質な眠りはセロトニンを効率よく生成させます。

 

「理想的な生活習慣がさまざまな好影響をもたらしてくれる」

ということの一つの例でもありますね。

まずはできそうなところから、ぜひ始めてみてください(^^)

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